うずしおの『経過観察中』

日記みたいなもの

バブみで埋もれたい! 『授乳喫茶キタリナ for Quest支店』を体験してみた

6月18日、VRChatの人気イベント『授乳喫茶キタリナ』のQuest支店がオープンしたそうなので、遊びに行ってきました。

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Questユーザーとして迎えていただきました!

『授乳喫茶キタリナ』がどういうところなのか、という説明は、こちらの動画が分かりやすいと思います!

www.youtube.com

あえて文章でも説明しますと、

ユーザーが赤ちゃんになってママからミルクを飲ませてもらったり、

ママになって赤ちゃんにミルクを飲ませてあげたりするイベントです。

あの……○○体験レポートじゃないから! (VRイベントの体験記事を書くたびに言わなければいけない気持ちになるのは何故)

Quest支店は毎週木曜日22:00に開催、PC版の本店は毎週日曜日15:00に開催されています。

僕が持っているVR機器はOculus Questなのですが、取り回しが楽なのでPCに繋がないで遊ぶことが多く、Quest対応イベントがあるというのは有り難い限りです。

ああっ! あっ! あああああっ!!!! バブ!!! バブうう!!!!

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「よしよし。いい子ですよ~。ゆっくり飲みましょうね~」

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「えらいなあ、ブログ書いてるんやって? ゆっくりしてってなあ、ええこええこ」

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「上手に飲めてますよ~、10……9……8……、お仕事の疲れも綺麗さっぱり忘れてしまいましょうね~、7……6……5……」

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「Questでも見えてますか? よかった、今日はわざわざ来てくれてありがとうございます。よしよし」

最高か?

あとは自分もママ体験をしてみました。うまく写真を残せなかったのですが、初心者赤ちゃんを初心者ママ(私)が対応すると『やさしい地獄』が発生することが分かりました。一方で熟練の赤ちゃんをあやしていると、母性の芽生えを感じました。これが子供が親を育てるということなのでしょうか。何を書いているのか分からなくなってきました。

それともうひとつ。これはVRChatの闇になってしまうのですが、入店人数の上限を超えてしまうと、パブリックに新規インスタンスができてしまいます(世界中どんな人でも入れてしまう状態)。そこにVisitorさん(VRChatの初心者ユーザー)と一緒に入ってしまい、さらに海外ユーザーが入場して女性ユーザーを追いかけ回すという、収拾のつかない闇が発生してしまいました。

『日本人向けイベントに参加するには、先ず主催者の方をフレンド登録して、その方の作成したワールドに対して「Join」する』、という慣習を伝える必要性と難しさを感じました。新規ユーザーにとっては、会員制にしか見えない作りになっていますから……。

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愛で窒息するってこういうことなんでしょうか

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こういう図になってる

Questでは表示できないアバターがあったりと、まだまだ難しいところもありますが、視界には夢が広がっていました。

VRはヘッドマウントディスプレイを持っているほうが珍しいというのが世間的な認知状況ですが、まだ手の届きやすいOculus Quest機器(5万円台、もう1万円下がって欲しいけど……)と、気軽に参加できる「これぞVR体験」というイベントが沢山あります。当ブログでも、楽しそうなイベントをこれからも紹介していきたいと思っているので、これを機に普段知らない領域への興味を持って頂けたら嬉しいです。

そういうわけで僕は、もう一回赤ちゃんになってきますね。

バーーーーブゥーーーーーー!!! ターイ!

VRChatイベント情報

VRイベント情報はこちらから確認できたりします。

sites.google.com

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VRChatイベントカレンダー

こうして見ると毎日膨大な量のイベントがあるんですね。

今回のイベントのように、【Quest対応】とあるのがQuest機器対応のイベントです。

Questは、Oculus Link機能を使うことで、PC版としても動作させることができるのが優れています。

僕としてはV音が気になっているので、今度参加してみようかなと思っています。

『授乳喫茶キタリナ』、凄く楽しい時間でした。

それでは