うずしおの『経過観察中』

日記みたいなもの

やりたいことをやっているはずなのに、どうして幸福感が無いのか

答えの出ない問いを記事にして、自己愛的な欲求を満たそうとしている。

普段はこうした感情に背を向けて、意味のあることを、役に立つことを、正の方向に、やろうしているのだが。

負の方向を書くには、問いに直面するしかない、それも独りよがりに。

絵を描いたり、動画を作ったり、視覚表現の技術に手を出すようになった。 これまで頑なにやってこなかったといってもいい視覚に訴えかける行為を、実はしたかった筈だ。 しかし諦めていた行為を大人になってから出来るようになっても、全く嬉しくないという現実があった。 そして背を向けているのは物語にである。 やりたいことをやっているのに、何も嬉しくなくて、どうしてこんな思いをしなければならないのだろうと思った。 逃げてはいけないのである。 それとは別に、やりたいことがあった。 人生はこの繰り返しなのだろうか。やりたいことと、追われていることとの揺り返し。

友人が成功しそうな流れを掴んでいて、とても誇らしい。仕事では同期に嫉妬する自分を発見した。時間というリソースは等しく有限で、平日はベルトコンベアに乗って流れていた。さいきんの悩みは、逃げないで、追われていることも、やりたいことも越えて、心身を壊さないで、時間に焦らないで、生きていくということだ。一番遠いところに、霞の先にゲームを作ることが待ってる。それは正直楽しみなんだよな。